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フルオーダーの婚約指輪

By on 2017年9月30日

婚約指輪一生に一度、大切なパートナーに送る婚約指輪。世界に一つだけのオリジナルの指輪を贈りたい。そのように思う方もいると思います。そんなこだわりの婚約指輪を贈るならフルオーダーの婚約指輪がお勧めです。石やアームの材質はもちろん、デザインまですべて自分たちの希望をプロにデザイン画として描き起こしてもらえます。完成まで注文してから2~3カ月かかりますが、一緒にデザインを考えるのもステキな思い出になるはずです。

フルオーダーの指輪を作るには、まずそのために必要な知識を付ける必要があります。まずはダイヤモンドの輝きを決定するカットです。カットは、ダイヤ表面の研磨と、形のバランスを評価する基準になります。カット職人が研磨した仕上げの状態、上下、左右が対象かどうかなどによって、ダイヤの輝きが違ってきます。最も一般的な58面カットの場合、5段階のグレードがあります

次はカラーです。カラーとは、ダイヤの色合いのことで、無色透明のDから薄い黄色のZまで、23段階のランクで評価されます。ただし、色付きダイヤだからといって全て質が悪いわけではなく、ピンクダイヤやブルーダイヤは珍しく、ファンシーカラーとして価値があり、あえて色付きダイヤを選ぶ人もいます。

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婚約指輪が必要な時期

By on 2017年9月27日

婚約指輪婚約指輪はいつまでに準備すればよいのでしょうか。このような質問は意外と愚問かもしれません。ドラマなどでも見るように、プロポーズの際に婚約指輪を渡すのが一般的です。当然プロポーズに至るまでに双方結婚を意識するようになり、相手が好む指輪のデザインなども探りを入れておくものです。とは言え世間の動向は気になるもの、過去の実績によると、おおむね挙式の約11.4カ月前から探し始めて、10.0カ月前までに決めているケースが多いです。注文から受け取りまで1~3カ月かかるので、余裕を持って準備をする必要があります。

次に購入方法ですが、まずは既製品を購入する方法です。石、デザインともに、すでに完成されたものを購入するため、実際に試着して、着け心地や自分の手とのバランスを見ながら選べるので安心です。既製品とはいえ、その場で現物を持ち帰ることはまれで、サイズを調整し、取り寄せが必要な場合もあります。次はセミオーダーです。ダイヤと、アームの材質やデザインをそれぞれ別々に選んで、自由に組み合わせてオーダーする方法です。好みにこだわりがあり、自分の手にぴったりフィットする指輪を、予算に合わせて作ることができるのが特徴です。既製品とは違い、注文してから完成まで約1~2カ月ぐらい必要です。

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婚約指輪のデザイン選び

By on 2017年9月20日

人生のパートナーに捧げる婚約指輪。最高のデザインの指輪を贈りたいものです。中でも小粒のダイヤを組み合わせたメレタイプのデザインが人気です。セミオーダーやフルオーダーで、オリジナルリングにこだわるカップルも増えています。

ソリティア人気上昇中のデザインであるメレの特徴は、メインの石を引き立たせた、華やかなデザインが特徴です。メインの石の脇に0.03カラット以下の小粒ダイヤを添えたデザインです。この小粒のダイヤのことをメレダイヤと言います。メレダイヤによってメインの石が引き立てられて、より豪華な印象になります。メレダイヤの数や形によってリングの印象が変わるので、セミオーダーで、オリジナルリングに変更することも可能です。

しかしながら、安定の一番人気がソリティアです。飽きのこないシンプルなデザインのソリティアは、年齢を重ねても安心して付けられる人気の定番デザインです。ダイヤモンドを1粒だけセットしたリングで、特に1粒ダイヤを立て爪で留めたタイプが根強い人気です。アームのデザインが豊富で、爪の有無でも、印象が大きく変わります。石の存在感が際立つため、ダイヤの品質やデザインにこだわる人もいます。シンプルなデザインなので、結婚指輪との重ね付けでも違和感なくお洒落につけることができます。

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婚約指輪の購入について

By on 2017年9月12日

昔から婚約指輪は給料の3か月分と言われますが、某プライダル誌の調査によると、婚約指輪購入の平均価格は39.4万円で、40万円未満の回答項目を選択したカップルの割合を合計すると61.2%となり、半数以上が40万円未満の婚約指輪を購入したという結果になっています。かつての高度経済成長期やバブル期とは異なり、堅実的な値段となっているようです。

カラットでは実際にどのような婚約指輪を購入されているのでしょうか。婚約指輪に決まった形式はありませんが、実際にダイヤ付きの婚約指輪を購入した人のうち、41.5%がソリティア、42.8%がメレ、9.1%がパヴェ、5.0%がエタニティを選択しているとのデータがあります。素材においては、プラチナがダントツ人気です。ダイヤモンドの品質は、一般的に4Cで評価されますが、中でも大きさを表すカラットと輝きを図るカットが分かりやすいです。大きさにおいては0.3カラットが最も人気で、カットは円形に仕上げるブリリアントカットが一番人気です。ブリリアントカットは定番ですが、ダイヤの魅力を最大限に引きだす形とされ、中心から放射状に輝くのが特徴です。

最近では、婚約指輪をもらった女性側もお返しとして男性に贈り物をする習慣もあります。同等のものをお返しするというのであれば、あまり高価な指輪をいただくとお返しの負担も大きくのしかかってきます。実際どういったお返しがされているのかと言うと、約4割が腕時計、3割がスーツなどの洋服類を新調し、お返しとしているようです